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注意点

Points to note
-裾上げご依頼の際の注意点-

POINTS

ジーンズの裾上げをご依頼いただく際は、裾の長さの指定が非常に重要となります。

裾の測り方を間違えてしまうと、

・思っていたより短くなってしまう
・希望していた長さと違う仕上がりになる

といったトラブルが発生する可能性があります。

ご注文前に、下記の注意点をご確認のうえ裾の長さをご指定いただきますようお願いいたします。
     

① ジーンズは洗濯してから裾上げを推奨しています


特に ノンウォッシュ(未洗い)ジーンズ の場合、洗濯をすると約1~2インチ(約2.5cm~5.0cm)ほど縮む場合があります。

そのため、先に裾上げを行ってしまうと洗濯後に想定より短くなってしまう可能性があります。

このようなトラブルを防ぐため、wiuapでは洗濯後に裾上げをすることを推奨しています。

※上記の縮み幅をご理解いただいたうえであれば、洗濯前の裾上げも可能です。
     

また、デニム用ミシンは非常にデリケートな機械です。ジーンズにゴミや汚れが付着していると故障の原因となる場合があります。

そのため、裾上げをご依頼の際は

・新品のジーンズ
(新品の場合は未洗濯でも可)
・一度、洗濯済みのジーンズ

のいずれかの状態でお送りいただきますようお願いいたします。
     

② 裾の長さの指定方法について

裾の長さの指定方法は 2つの方法があります。お客様のご希望に合わせて、どちらかをお選びください。
     

方法① 下から○○cm裾上げ

現在の裾の長さから 何cm短くするか を指定する方法です。



「裾から3cm短くする」

なお、ジーンズの裾は通常約1.5cm幅で2つ折り(合計約3cm)で縫製されています。

そのため、1cmなどの微調整を行う場合には、裾を一度ほどいてから縫い直す 「ほどき」 の工程が必要になる場合があります。

この際、裾をほどいた部分の裏側に針穴の跡(ほどき跡)が残ることがあります。

これは縫製構造上発生するものであり、完全に消すことはできません。

ほどき作業が必要となる場合は、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

     

方法② 股下○○cm仕上がり指定

完成後の 股下の長さを指定する方法です。股下の測り方が人によって異なると、仕上がりに誤差が出てしまう可能性があります。

そのためwiuapでは、股下の測る位置を統一して裾上げを行っています
     

     

裾の折り返しについて

裾の折り返し幅はジーンズの状態に応じて以下のように仕上げます。
     

裾幅が4cm以上ある場合

以下のいずれかの方法で仕上げます。

1cm+3cm
2cm+2cm
     
ジーンズの元の折り目に合わせて縫製いたします。
     

裾幅が3cmの場合

1.5cm+1.5cm(合計3cm)

の折り込みで仕上げます。

そのため、股下指定の場合は最低でも約3cmの余裕が必要となります。

この長さが確保できない場合は、先ほど説明した 「ほどき処理」 での対応となります。
     

裾上げの指定方法について

裾上げの長さは

・裾上げの指定の長さをメールorココナラのトークルームに記載

・裾上げ位置をクリップなどで固定

等、事前準備していただくと、スムーズに作業を行うことができます。

※長さの指定がない場合や不明点がある場合は、注文時に確認させていただく場合があります。
     

仕上がりの誤差について

縫製の工程上、仕上がりに1〜2mm程度の誤差 が生じる場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
     

対応していない裾上げ

wiuap(ワイプ)ではシングルステッチのみ対応となっております。

以下の縫製には対応していません。

・チェーンステッチ
・ダブルステッチ
・その他特殊縫製
     

万が一の補償について

万が一、

・裾を破損してしまった場合
・指定された長さと大きく異なる仕上がりとなった場合

などの不手際が発生した場合の補償額は1件につき最大3,000円(税込)までとさせていただきます。あらかじめご了承ください。
     

※裾上げの料金・注文について

ジーンズの裾上げ料金やご注文方法については、下記の「料金・注文ページ」 をご確認ください。

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料金・注文