
CAT
wiuap(ワイプ)はジーンズの裾上げ事業を中心としたサービスを展開していますが、代表自身が保護猫を飼っていることもあり、保護猫の保全活動にも力を入れています。
これまで猫の殺処分に関するニュースを見るたびに、強い心の痛みを感じてきました。
環境省の発表によると、2024年度の猫の殺処分数は6,899匹となっており、過去最少を更新しています。
しかし、数字だけを見ると減少しているとはいえ、まだ多くの命が失われている現状があると感じています。
そんな中、特に印象的だったのが長崎市の取り組みです。
長崎市は2023年度まで、猫の殺処分数が全国でも多い自治体の一つでしたが、地域や保護団体、ボランティアの協力によって、2024年度には「殺処分ゼロ」を達成しました。

この事実に深く感銘を受け、
「自分にも何か出来ることはないか」
「どうすれば1匹でも多くの猫を救えるのか?」
と考えるようになりました。
保護猫の活動について調べていく中で、大きく2つの課題があることが分かりました。
1つ目は ボランティアの人手不足。2つ目は 活動資金の不足 です。
保護猫の保全活動には、去勢・避妊手術、餌代、医療費、ワクチンなど、多くの費用が必要となります。しかし、多くの保護団体やボランティアは限られた資金と人手の中で活動を続けているのが現状です。

そこでwiuapでは、微力ながらも次の3つの取り組みを通じて保護猫支援に参加していきます。
ACTIVITY
① ボランティア活動への参加
保護猫団体の活動に積極的に参加し、人手不足の解消に貢献していきます。
② 事業収益の一部を寄付
ジーンズ裾上げ事業および暗号資産事業の収益の一部を、保護猫支援の寄付金として活用していきます。
③ 支援プロジェクト「にゃぽーと基金」
メルペイを活用し、支援者の方々から寄付を募り、保護猫団体へまとめて寄付を行う支援活動「にゃぽーと基金」を運営していきます。
これら3つの取り組みを通じて、1匹でも多くの猫の命を守ることを目的として、この保護猫支援事業をスタートしました。
まだ活動を開始したばかりのため、取り組みは小さなものかもしれません。しかし、できることから一歩ずつ積み重ねていきたいと考えています。
今後は
・ボランティア活動の参加報告
・寄付金の報告
・保護猫との交流や活動記録
などを、適時サイト上で公開していく予定です。
wiuapは事業活動を通じて社会に貢献し、少しでも多くの猫たちが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいきます。